【認知症は防げる?】未来の自分と家族を守る!~サードライフ(認知症・介護)対策セミナー
2026年6月24日(水) 19:30~ 開催 参加無料(お土産付き)
JR日暮里駅徒歩1分 アートホテル日暮里ラングウッド5階会議室

認知症は防げる?
専門医とFPが伝える”なった後に困らない人”の準備とは
認知症は「予防」と「備え」の両輪で向き合う時代へ
[講師]

「予防の視点」
東京大学大学院新領域創成科学研究科
医療法人醫光会 理事長
酒谷 薫先生
(医学博士・工学博士)
AIを応用した認知症リスク判定は保険会社数社が採用。データを活用した取り組みを山梨県と実証中。認知症予防に関する著書多数出版

「備えの視点」
フィナンシャルプランナー
認知症アドバイザー
谷川 裕史さん
生涯3,000件以上のFP相談実績を持つ人気・実力派FP
「もしもの時に困らない」ライフプラン設計を提案します。別日程の相談可。
「認知症は予防できまる可能性がある」
―そんな新しい知見が広がる一方で、現実には発症後の生活やお金の問題に直面するケースも少なくありません。本セミナーでは、東大の専門医による“予防”の視点と、ファイナンシャルプランナーによる“備え”の視点を掛け合わせ、これからの時代に必要な対策を分かりやすく解説します。
前半では、認知症がなぜ起こるのか、そして日常生活の中でできる予防策について専門医が解説。「まだ先の話」と思いがちなテーマを、自分ごととして捉えるきっかけを提供します。
しかし、どれだけ対策をしていても「絶対に防げる」とは言い切れないのが現実です。後半では、万が一認知症になってしまった場合に起こり得る問題について、ファイナンシャルプランナーが解説。たとえば、判断能力の低下によって銀行口座が凍結されるケースや、資産の管理・相続で家族が困るケースなど、見落とされがちなリスクを具体的に紹介します。
予防だけでも、備えだけでも不十分。両方を知ることで、はじめて将来への選択肢が広がります。「まだ早い」ではなく、「今だからこそできること」を知る機会として、参加してみては。セミナー後には、ファイナンシャルプランナーによる個別相談(希望者)も用意されています。自分や家族のこれからについて、具体的に考える第一歩になるはずです。
なぜ今、”予防”と”備え”の両方が必要なのか
①認知症は予防できる可能性がある
最新研究では、生活習慣による認知症リスク低減が期待されています
②それでも「備え」は必要
どれだけ対策していても、100%防げるとは言い切れません。
認知症になると、以下のような問題が起こることがあります。
●銀行口座のの凍結
●資産管理が困難になる
●家族の負担が増える
③だから今回のセミナーでは
専門家による「予防」と認知症FPによる「備え」を両方学べます。両輪で知ることで、未来への選択肢が広がります
こんな人におススメ
・最近物忘れが気になる
・親の認知症が不安
・家族に迷惑をかけたくない
・老後資金が不安
・今のうちに考えたい




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